Enjoyカントリーライド 宇陀・東吉野コース(約48km~65km)

9月20日より、県道251号線にて工事による通行止め箇所があるため、
基本コースの変更とエイドステーションを「たかすみの里」から「ひよしのさとマルシェ」へ変更致しました。
※スマココのマップには反映されませんのでご注意下さい。
コース、エイドの内容は予告なく変更する場合がございます。

コース概要

スタート地点からお気に入りのチェックポイントをチームのスキルなどに応じて自由にめぐってください。

距離47.8km
最大標高差414m
平均斜度上り:4.6% / 下り:3.9%
獲得標高上り:707m / 下り:688m
ルートラボ ■基本コース
基本コース
■枝コース
基本コース上からチェックポイントへの参考ルート
たかぎふるさと館~佛隆寺
R166~宇賀神社
カエデの郷~宮奥ダム~心の森
カエデの郷~高山右近の碑

※基本コースだけを辿っても、全てのチェックポイントは回れません。
※チェックポイントは、ツアーを楽しんでいただくために設定しているものです。参加者それぞれのご意向によっていくつでもご自由にめぐってください。

エイドメニュー

拠点・エイドステーション・給水・チェックポイント

【拠点】心の森総合福祉公園

【AS】たかぎふるさと館


平成6年11月、高城小学校跡地に基幹産業の振興と住民の福祉向上を目的に建設された施設です。周辺には伊勢 本街道・室生山道があり、歴史を刻む神社やお寺、史跡等が残されており、多くの方がハイキングに訪れます。

【給水】奈良カエデの郷ひらら


奈良カエデの郷「ひらら」はモミジのような赤ちゃんの手のひらと、葉が風にひらひら舞う様子を合わせて名付けられました。春から初夏にかけて、約1200種類のカエデが一斉に新芽を出す色彩と豊かな風景が「カエデ園」の魅力です。さらに、秋の紅葉にかけて長い間、鑑賞して頂けます。園内には約3,000本が植栽されています。

【AS・CP】ひよしのさとマルシェ

【CP】かぎろひの丘万葉公園

「ひむがしの 野にかぎろひのたつ見へて かへりみすれば月かたぶきぬ」と宮廷歌人であった柿本人麻呂は、この場所で詠んだといわれています。毎年、旧暦の11月17日には、「かぎろひを観る会」が、日の出前の早朝から、焚き火を囲んで行われています。

【CP】八咫烏神社(やたがらすじんじゃ)

日本サッカー協会のシンボルエンブレムでも知られる八咫烏(やたがらす)は、足が3本あるといわれる伝説のカラスです。八咫烏は、神武天皇が九州から熊野、吉野を経て、宇陀市に導いたとされています。八咫烏神社には、サッカーボールの上に乗った可愛らしい八咫烏の石像もあり、サッカー上達を願う子どもたちが訪れています

【CP】墨坂神社

墨坂神社は、崇神天皇が疫病を鎮めるために創建されたと、古事記、日本書紀に記された日本最古の健康の神を祀る神社です。境内には、龍王宮横に湧き出る水は、波動水と呼ばれる御神水で、やまとの水100選にも選ばれています。

【CP】佛隆寺

室生寺の4つある大門の一つで、嘉祥3年(850年)空海の高弟堅恵によって創建された。本尊の十一面観音菩薩立像は、聖徳太子の作と伝わっている。また空海が唐から持ち帰ったとされる茶の種を全国に広めた大和茶の発祥地でもあり、その当時のものとされる茶臼が残っている。また千年桜と呼ばれる天然記念物に指定されている樹齢900年を超える県下最大最古の桜は、山桜とエドヒガンの亜種としても、学術的に貴重です。彼岸花でも有名な寺ですが、シカやイノシシによる獣害により、現在、彼岸花の再生をはかっています。

【CP】高山右近の碑

キリシタン大名で知られる高山右近は、摂津高山(大阪府豊能町高山)で生まれ、8歳の時、父高山飛騨守図書が、大和澤城主となったため、17歳になるまで、大和澤城で過ごした。この間、12歳の時に、キリスト教の洗礼を受けた様子が、宣教師ルイス・フロイスの「日本史」に書かれています。このことを記念し、高山右近受洗の地として、高山右近顕彰碑が建てられています。

【CP】宇賀神社

神武東征に縁の深い宇陀市のなかで、宇賀神社は、神武天皇が吉野山中から菟田下県(うたのしもつこおり)に、入ったとされている。この菟田下県が当地であったとされる。また境内には、「こもうけ石」と呼ばれる陰陽石があり、夫婦で、この石をなでると、子宝に恵まれると言われている。

【CP】宮奥ダム

【CP】平野水分神社(ひらのみくまりじんじゃ)

【CP】宝蔵寺

宝蔵寺には、樹齢約四百三十年の枝垂れ桜があります。これの枝垂れ桜は京都の醍醐寺の枝垂れ桜と遺伝的に近い関係があることが判明しており、宝蔵寺から運ばれた枝垂れ桜の子孫が醍醐寺で生きている可能性が非常に高くとても歴史がある桜となっています。

【CP】前 登志夫句碑

【CP】ひだるの地蔵(佐倉峠頂上付近)