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グラスサイクルレース[コース体験記]

グラスサイクルレース概要

今大会の新しい取り組みとして「自転車レースの魅力を知ってもらう」目的で、宇陀市心の森総合福祉公園の芝地を利用した「グラスサイクルレース」を開催します。

安全性の高い芝地を走ることで入門者やレース未経験者でも気軽に参加できることを目的にしています。とは言え1周約1kmのコースは斜面を利用したエキサイティングなコース設定。コースは元全日本シクロクロス9連覇の辻浦圭一氏の監修による設計。

シクロクロスシーズン前の参戦や、芝地という新たなフィールドでのレース経験を積む目的で、レース経験者にも楽しんでいただけると共に、地域の方々に自転車レースの迫力と楽しさを伝えていくレースイベントを目指しています。

<グラスサイクルレース監修>
■辻浦 圭一さん
1980年、奈良県生まれ
釣りが好きで自転車は移動手段として乗り始めるうちにレースに興味をもって、高校生では自転車競技部に入る。
2003~2009年の9年連続のシクロクロス全日本チャンピオン。

グラスサイクルレースのコース体験

■コース説明
全面が芝に覆われていてコースの高低差はほぼありません。
ほぼ平坦の中にコーナーやグランド端の緩斜面を利用した変化があり、コースの幅も広く確保されていています。
また、一箇所からコース全体が一望できるので応援する人も、走る選手と一体となって楽しめるコースレイアウトになっています。

宇陀サイクルレーシングチームのお二人にグラスサイクルレースのコース体験していただきました。

体験後の感想


片山 仁さん
(監督)

ロード トラックとメインで走っていてオフロードとは無縁……しかも指導者になってしまって全く体力のなくなった私でもこのグラスレースのコースは楽しく走れました!

興味はあるけどレースはちょっと…… みたいな方でも楽しみながらレース体験出来る素敵なレースになりそうですね。


山科 章さん
(コーチ)

初心者の子供から大人まで普段あまり走ることが無い芝生の上を皆なでワイワイ、ガヤガヤと騒ぎながらレースをおもいっきり楽しんで欲しい。

レース後はゆっくり汗を流す

またレース参加者には会場に隣接した「大宇陀温泉あきののゆ」の入浴券と「サイクリングツアーゴールエイド利用券」を進呈。レースの後は温泉で汗を流せるのと共に、地元の食もお楽しみいただけます。

未経験の方も参加できます!


辻浦 圭一さん
(グラスサイクルレース監修)

小学1年生から参加できてコースも芝で全体を見渡せ、家族の方もレースを応援して楽しめます。

参加費の中に入浴券も含まれているので、レース後はあきのの湯で温泉と食事を堪能して身体を癒して、サイクルカーニバルで奈良の魅力を感じて、1日楽しんでください。

グラスサイクルレースはいつもと違った自転車の楽しみや雰囲気を発見するきっかけになればと思います。レース未経験の小学生1年生から初心者の方の参加をお待ちしています。

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