宇陀コース

宇陀コース 中級者・初心者向け 50.3km 宇陀市内の魅力を堪能
できるミドルコース
コース、エイドの内容は予告なく変更する場合がございます。

宇陀コースとは?

基本コース(約37km)をベースにチェックポイントを掲載したマップをお渡しします。
マップを参考にして、チームで協力しながらお好きなチェックポイント巡るルートを見つけてください。
※全てのチェックポイントをまわる必要はなく、お好きなポイントをご自由に巡ってお楽しみ下さい。
※基本コースだけを辿っても、全てのチェックポイントは回れません。

充実したエイド食をご用意!

各チームに1台、位置情報サービスを使ったスマホアプリ(スマココ)をインストールしていただき、大会本部にて各チームの安全管理を行います。
(誘導スタッフや誘導看板はございません)

コースデータ

コース名宇陀コース
距離37km
最大標高差149m
平均斜度全体:0% / 上り:3.5% / 下り:3.7%
獲得標高上り:465m / 下り:455m

コースマップ

エイド情報

【エイド】榛原フレンドパーク

[補給食] 夢創の里農園で無農薬で育てた小麦(品種:みなみのかおり)の全粒粉入りパンケーキ、室生産の手づくりジャム、塩味付き卵、コーヒーorジュース、すいか

宇陀市役所から南西方面(菟田野方面)へ徒歩で約10分、下井足の宇太水分神社の西に位置している。地域住民の憩いの場として整備され、約2.0haの園内には健康遊具、複合遊具、多目的広場、施設棟、野外ステージ及び多目的グラウンドを設置し、市民の憩いの場である。

【エイド】たかぎふるさと館

[補給食] ロールパンサンド、チキンソテー ~マヨマスタードソース~、挽きたてきな粉の団子餅
平成6年11月、高城小学校跡地に基幹産業の振興と住民の福祉向上を目的に建設された施設です。周辺には伊勢 本街道・室生山道があり、歴史を刻む神社やお寺、史跡等が残されており、多くの方がハイキングに訪れます。

【給水】カエデの郷ひらら

[給水] アミノバリュー
奈良カエデの郷「ひらら」はモミジのような赤ちゃんの手のひらと、葉が風にひらひら舞う様子を合わせて名付けられました。春から初夏にかけて、約1200種類のカエデが一斉に新芽を出す色彩と豊かな風景が「カエデ園」の魅力です。さらに、秋の紅葉にかけて長い間、鑑賞して頂けます。園内には約3,000本が植栽されています。

【エイド】大熊集会所

[補給食] コロッケ、こんにゃく、コーヒーorゼリージュース
地域住民がコミニティ活動を行うために設置された施設です。大熊の地域の方々が、自治会行事や集会など様々な活動に利用されています。

【ゴール】心の森総合福祉公園 「たいやき こたろう」(奈良町)
・あずきバー ※名物たいやき小豆のアイスキャンディー ¥200
・たいやき ※一丁焼き ¥200
・コーヒー ※エアロプレスコーヒー アイス¥300 ホット¥200

チェックポイント

かぎろひの丘万葉公園

「ひむがしの 野にかぎろひのたつ見へて かへりみすれば月かたぶきぬ」と宮廷歌人であった柿本人麻呂は、この場所で詠んだといわれています。毎年、旧暦の11月17日には、「かぎろひを観る会」が、日の出前の早朝から、焚き火を囲んで行われています。

■チェックシール設置場所

八咫烏神社

日本サッカー協会のシンボルエンブレムでも知られる八咫烏(やたがらす)は、足が3本あるといわれる伝説のカラスです。八咫烏は、神武天皇が九州から熊野、吉野を経て、宇陀市に導いたとされています。八咫烏神社には、サッカーボールの上に乗った可愛らしい八咫烏の石像もあり、サッカー上達を願う子どもたちが訪れています

■チェックシール設置場所

墨坂神社

墨坂神社は、崇神天皇が疫病を鎮めるために創建されたと、古事記、日本書紀に記された日本最古の健康の神を祀る神社です。境内には、龍王宮横に湧き出る水は、波動水と呼ばれる御神水で、やまとの水100選にも選ばれています。

■チェックシール設置場所

佛隆寺

室生寺の4つある大門の一つで、嘉祥3年(850年)空海の高弟堅恵によって創建された。本尊の十一面観音菩薩立像は、聖徳太子の作と伝わっている。また空海が唐から持ち帰ったとされる茶の種を全国に広めた大和茶の発祥地でもあり、その当時のものとされる茶臼が残っている。また千年桜と呼ばれる天然記念物に指定されている樹齢900年を超える県下最大最古の桜は、山桜とエドヒガンの亜種としても、学術的に貴重です。彼岸花でも有名な寺ですが、シカやイノシシによる獣害により、現在、彼岸花の再生をはかっています。

■チェックシール設置場所

高山右近の碑

キリシタン大名で知られる高山右近は、摂津高山(大阪府豊能町高山)で生まれ、8歳の時、父高山飛騨守図書が、大和澤城主となったため、17歳になるまで、大和澤城で過ごした。この間、12歳の時に、キリスト教の洗礼を受けた様子が、宣教師ルイス・フロイスの「日本史」に書かれています。このことを記念し、高山右近受洗の地として、高山右近顕彰碑が建てられています。

■チェックシール設置場所

宇賀神社

神武東征に縁の深い宇陀市のなかで、宇賀神社は、神武天皇が吉野山中から菟田下県(うたのしもつこおり)に、入ったとされている。この菟田下県が当地であったとされる。また境内には、「こもうけ石」と呼ばれる陰陽石があり、夫婦で、この石をなでると、子宝に恵まれると言われている。

■チェックシール設置場所