東吉野村のエイド・チェックポイント紹介

道路の多くは川沿いを走る東吉野村は、緑あふれる山々に囲まれた心地よい風と清流と歴史を学べるコースです。

ニホンオカミの像

ニホンオオカミが1905年に最後に捕獲されました東吉野村。

そのニホンオオカミは、現在、大英博物館に保存されており、動物学上貴重な資料されております。ニホンオオカミの雄姿を残し、ひろく自然を愛護してもらうために実物大ブロンズ像が建立されました。

東吉野村役場近くに佇む像は、伊勢本街道沿いにあり、目の前には美しい高見川が流れています。

■チェックシール設置場所

丹生川上神社

白鳳4年(675年)、天武天皇によって創建。祭神は、水に関する一切をつかさどる罔象女神(みづはのめのかみ)。
神武天皇が、戦勝祈願した地という伝承や天武朝以降、たびたび行われた吉野行幸の離宮後地説もあり、歴史の重みを感じさせてくれます。

正面の鳥居へと続く道

目の前を流れる清流、丹生川

■チェックシール設置場所

宝蔵寺

樹齢約四百三十年の枝垂れ桜がある宝蔵寺。これの枝垂れ桜は京都の醍醐寺の枝垂れ桜と遺伝的に近い関係があることが判明しており、宝蔵寺から運ばれた枝垂れ桜の子孫が醍醐寺で生きている可能性が非常に高くとても歴史がある桜となっています。夏の青々とした葉で覆われた枝垂桜も魅力があります。

国道166号線沿いに位置しアクセスの良さも魅力です。

■チェックシール設置場所

高見山(登山口)

登山家の間では「近畿のマッターホルン」とも呼ばれており、標高は1,249mの高見山を見ながら国道166号線を東へ。

チェックポイントとなる登山口近くには、正福寺もあります。

■チェックシール設置場所

たかすみ温泉(エイドステーション)

たっぷりのお湯は、大自然からの贈り物。木々の緑を眺めながら、身体も心もリラックスできる、たかすみ温泉。エンドステーションとして、あまごの塩焼きをご用意。涼しげに流れる川を目の前に、夏ならではのひとときをお楽しみください。

投石の滝

生い茂る木々を抜けると現れる滝は、落差が約15メートルほどながら、美しい水音を滝壺に響かせ、実に静寂で清涼感あふれています。滝のそばには不動明王が祀られ、別名「不動の滝」とも呼ばれています。
滝壺のそばには、「衣掛の杉」と伝わる杉の巨木がある。目通り周囲5.7メートル高さ60メートルもあり、今もなお若樹のように青々としている。

また、滝への入り口には白馬寺があります。

 

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